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ついに明日。

長かったような、短かったような。
でも、総じて、大変だったな。やっぱり疲れたな。水に合わなかったな。

明日が最後。
菓子折りや心ばかりのプレゼントにつけるカードに言葉を綴った。
じっくりしっとり、ありがとうがしみてきた。


みんな元気で。
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by zuzumiya | 2016-03-30 23:45 | 日々のいろいろ | Trackback | Comments(2)

春風の励まし

今朝、自転車に乗ってたら、白木蓮の花びらが一枚ふわりと舞って私の額をちょこんと突いた。
「ほら、元気だせ」と春に言われたみたいで、うれしくなった。
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by zuzumiya | 2016-03-25 22:32 | 日々のいろいろ | Trackback | Comments(0)

お疲れさまでした。

昔、占い師に「仕事運がない」だったか「会社運がない」だったか言われたことがある。
風の星座だからか、なかなかひとつところにとどまれない。貧乏だから、とにかく長く働けるところを選んでいるつもりだが、何だか居座ることができない。辞める理由のほとんどが人間関係や家庭の事情で、仕事そのものが嫌いでたまらないということはない。仕事は今でも家に持ち帰ってまでもしっかりしたものを作って提出したいと思うほど。そのために休日が潰れるのも仕方ないと思えるタイプだ。
この三連休も土曜日は出勤で、日曜は写真付きの遊具リストを作る仕事で一日終わった。飲み会で休日は何をしていますかの質問に「仕事してます」と答えて笑われたが、ほんとにそうなんだから仕方がない。だって、この年度末の忙しい時期は事務室の6台のパソコンがすべて出払い、驚くべきことにマイノートパソコンを職員が持参する始末。仕事にならないからとUSBを堂々と園長の前で使ってる職場なんて見たことないが許されている。待機児童問題の陰に保育士資格を持っていてもなりたがらない、あるいは保育士を数年経験して辞めて現場に戻らない潜在保育士の存在があるが、私も49歳で再び保育の現場に戻ってみて、ああ、さもありなんだよなと思った。保育中は子どもを見ているわけだから、保育後に事務仕事となるのだが、身体も神経もしんどいのに、さらに時間外の事務仕事とくればマジにクタクタになる。なのに給料は高くない。今月なんか三週連続で土曜出勤して、家でも仕事して、それでボーナス出るからとか言っても、月にならせば大したことない。産休代替がどこの保育園でも来ないというが、そのために今いるメンバーで何とかやりくりしなきゃならなくて毎日、休憩もろくすっぽ取れずに日誌書いてヒーヒーだ。こんなに頑張ってるのに、担当の保育が悪いから子どもが悪いなんて言われたら、涙ものだ。しつけが出来てない母親を世間が悪く言い、追い詰められて行くのと同じ原理で保育士も追い詰められて行く気がする。特に私の担当児には多動症っぽいグレーゾーンの子がいる。障害だとしたら母親も保育士の私も叱り方が足らないなどと責められるのはおかしいことだ。ああ、こんなんだから疲れてしまうのだ。二度と保育士にはならないという人が出きても仕方がないわな。
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by zuzumiya | 2016-03-22 22:41 | 日々のいろいろ | Trackback | Comments(0)

宇宙のことを考えたら

宇宙の何処かに宇宙人がいるかもしれないというのは実に人間らしい考え方だと思う。
此処ではない何処かに何かがあってくれるという薄ぼんやりした希望とか、その何かは何となく怖いものじゃなくて友好的でとか、思ってるでしょ。人間っていうのはやっぱり性善説なのかな。それとも、やっぱり広い宇宙で見つけた友人ともいずれは些細なことで喧嘩して憎んじゃったりするのかな。日本だろうが世界だろうが、宇宙だろうが、結局は同じなのかな。心って大事だよな、と思うに至ったわけであります。
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by zuzumiya | 2016-03-21 12:04 | 降ってきたコトバたち | Trackback | Comments(0)

人に助けられて

昨日はとにかく人に助けられた一日だった。そういう日もあるのだなぁ、としみじみ天に向かって感謝した。
まず最初は給食のおばさん。正直であけっぴろげで姉御肌で、その分、裏表なくまっすぐに言葉の矢が飛ぶ。そういうところが「キツイ人」と思われるか、真逆に「情深くてあったかい人」と思われるかで好き嫌いがわかれてしまう人だろう。酒を飲んで皆にふるまうところや園長がいても上品ぶらずちょっとお下劣なジョークをかますところになんとなく母に似たものを感じて私は嫌いじゃない。その彼女から夫と喧嘩して1週間以上口をきいてないことをバシっと怒られた。そして辞めることも…。詳しい理由は給食さんにはさすがに言えなかったが、親身である感じが言葉の端々に伝わってきて、とても心を揺さぶられた。ありがたかった。その話を例の私が「イイ奴」と慕っている同僚と聞いていて、彼女が食事に行く卒園式のスーツ姿の先生方に向かって「食事、気をつけてくださいね」と誰も聞いていないのにシミになるのを気遣って言葉をかけているのを聞いて「マジに、イイ奴だなぁ。こういうところに人柄ってものが出るんだよなぁ」と感心した。どちらもものすごくあったかい気持ちになれた。
で、仕事の面でもいいことがあった。困ったことを相談したら、隣のクラスの大先輩が動いてくれて、ほんとうに助かったし、うれしかった。とても感謝している。「手伝います」と申し出たがかなり大変だったろうに大丈夫と断られ、致し方なく帰ったが、帰り道、メールを見たら家に娘がきていて、夕食を作っているという。娘には夫と喧嘩していることを伝えてあったのでそれでわざわざ来てくれたのかとピンときた。それならばもう仲直りしなきゃとケーキ屋に寄り、娘の好きなチーズケーキのホールに「家族、仲良く」というメッセージを入れてもらって帰った。夕食は夫の好きなビーフシチューときていた。そして、娘が言うのに「お兄ちゃんとお父さんと男の中に女一人じゃ、寂しいだろうことがなんとなくわかったよ」などと切ないことを言ってくれて、またまたうれしかった。娘によれば彼氏までもが「親のところに行ってやれ」と言ってくれたそうである。ああ、周りに心配かけちゃって、年甲斐もなく申し訳なかった。
で、喧嘩は無事終了。晴れて大画面テレビで映画も見れたが、おじさんおばさんは疲れて中途でいねむり。今日は朝早くに起きて週案・月案の仕事を終え、息子の車も来たことだし、これから祝いに寿司でも食べに行く予定である。内心、喧嘩が終わってホッとしている。だって、自分の家なのに気を遣うってマジに疲れるもん。肩こりも治っている。
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by zuzumiya | 2016-03-13 16:18 | 日々のいろいろ | Trackback | Comments(0)

ついに花粉症デビューとなった。

というか、毎年この時期、鼻づまりになっていて風邪か花粉症かわからないでいた。血液検査でははっきりとスギ花粉にアレルギーが出ているのだが、毎年、目もかゆくならないし、垂れてきてしょうがない水っ鼻でもないので自分が花粉症だとはどうにも思えないでいた。目がかゆくなったら、花粉症と認めてやるつもりでいた。しかし今日、耳鼻科へ行ってみて、ドクターに「花粉症でしょうね」とはっきり言われてしまった。医者のお墨付きなら認めざるをえない。ついに、今年3月、私は皆さんと同じようにれっきとした花粉症患者となった。しかし、目や喉がかゆくもないし、鼻づまりだけでも花粉症だとはねぇ。いろんなタイプがあるもんだ。

家に帰ったら、猫がくしゃみをしている。
おいおい、また風邪かぁ? それとも猫にも花粉症があるのだろうか。
明日は晴れて気温が20度まで上がるらしい。今まで人ごとだと思って流して見ていた天気予報の「花粉の量」にも敏感にならざるえをえない。

本日もまだ夫とは口をきいていない。記録更新中である。
一人の孤独な夜にはトム・ウエイツの「スモール・チェインジ」が寄り添ってくれる。
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by zuzumiya | 2016-03-07 22:06 | 日々のいろいろ | Trackback | Comments(0)

いつまで続く?中年夫婦の意地の張り合い

実はもう4、5日になるのかな、夫と派手に喧嘩して口をきいていない。
マンションじゃなく戸建てになってから、上と下のテリトリーにわかれているから、台所やリビングや風呂場に行かないかぎり、お互い相手の動きに耳を澄ませて気をつけていれば、家の中でかち合うこともない。
お互いが仕事のストレス、いや、人生の積もりに積もったストレスなのだろうか、ものすごい憎しみの塊になって暴言のぶつけ合い、怒鳴り合いになった。恥ずかしいが「このバカが」「死ね」とまで出るしまつ…。
そんでもって、この週末も修復するきっかけも意欲もなく、過ぎてしまった。
私なんぞ、階下の台所へ行かずとも2階の自部屋でお茶やコーヒーが飲めるように自分用の電気ポットとミニ食器棚を買いに行った。こんなことならテレビも2階に取り付けておけばよかったな。
実はいちばん困っているのが、そのテレビなのである。うちには食堂とリビングに1台ずつテレビがあるが、音信不通だった母がいきなり4Kの80型テレビ(横幅がなんと188cmもある!)を「目が寄っちゃう」という理由でぽーんっとくれたのだ。それで先週は喧嘩前だったために「ジュラシック・ワールド」を家族で見たのだが、ほんとシアター並みに大迫力ですごかった!で、リビングにあるテレビを2階の私の部屋に持っていくかな、ということになっていた。そして、ひょんなことから盛大な夫婦喧嘩になってしまったのだ。
せっかくの80型なのに、置き場所が夫のテリトリーである階下のリビングなためにどうにも見に行けないのである。もう来週からは週末は週案や月案を考えなきゃいけないので忙しい。正職の保育士は月初めしか暇ではないのだ。せっかくの2連休の週末なのに好きな映画も見られなかった。しかたがないので、久しぶりにひとりで電車に乗って買い物に出て、雑貨や益田ミリの漫画や井上荒野や吉田修一の小説なんかを購入してきて気を紛らわしている。リコン、さぁ、どうしたものか。4月から少し休んで気持ちをリセットしてからまた仕事に就こうと思っていたが、リコンするなら、金の稼げる正職しかないのかなぁなんて思う。息子はフォードが日本から撤退するというのにローン組んでアメ車の「マスタング」なんて買っちゃう酔狂だし。娘は若いのにお店のママサンやって自分のことで精一杯だし。
考えてみると、いつでも私の買い物って、自分が機嫌よくなれるように、自分で自分にごまするようにそればっか考えて小金を使っている気がする。みんなそういうものだろうか。
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by zuzumiya | 2016-03-06 23:20 | ちっちゃい器で生きていく | Trackback | Comments(0)

人の強さ弱さって、なんだろうね。

最近、よくラジオを聞いている。
歌の歌詞の中で「強さ」だとか「弱さ」だとかが結構、出てくる。たしかに人生のなかで人の心の耐性みたいなものを形容するのによく使われる言葉だけど、いつでも私は人を強さや弱さで分けることに「なんだかなぁ」と納得できない気持ちでいた。たぶん、それは自分がどちらかというと世間的には「弱い」方の部類に入るだろうから、嫌なんだろう。
でも、人の強さや弱さってなんだろうと思える。「もっと強くならなきゃ、生きていけないよ」と言われたこともこれまであったと思うけど、そう言われるたびにフンって心はそっぽを向いていた。自分が生きてきたなかで「あの人は強い」と周りに言われていた人は「したたかで図太く、結構ずるい」印象だったために「強さ」に対して人間の長所としての憧れがない。むしろ「弱さ」に対しての方が敏感さや繊細さ、思い煩うほどの想像力や気遣い、共感性などを垣間見て、人間的には豊かで健気ないい人のような気がする(って、自分を褒めているわけではないです)。
でも、最近、今までの強さの概念じゃなく「あの人は強いなぁ」と心から思える人がいる。
職場の同僚なんだけれど、モラハラ上司にかなりの人格否定的なことを言われても、頑張っている自分の保育を認めてもらえなくても、養う家族のために絶対、仕事を辞めないのだ。あまりのことにもう励ます言葉がなくて、涙まじりに「ごめん、私だったら辞めるよ」としか言えないのだが、今のご時世、保育のニーズはあるから彼女の経験があればどこでも、それこそリーダーや主任クラスでも雇ってもらえるはずなのに辞めようとしない。職場の人間関係以上に、職場の位置や経済的な事情や子供のことや諸々のことが関係しているのだろうが、私にとっては驚くべきことだ。とても心のあたたかい懐の広い人で、ユーモアがあって、同僚の中で私はすぐに「いいヤツだ」とピンときて「こういう人が保育士なら天職だろう」と感じて仲良くさせてもらってきたが、ほんとによく愚痴を聞いてもらい、毎朝、励ましのメールを欠かさず送ってくれた類まれな優しい人である。
彼女は従来の私の価値観なら「弱い」方にいがちな人だった。たぶん、彼女自身も自分にいまだに弱さを感じているだろうと思う。でも、仕事を辞めずに頑張る理由が「自分を精神的に支えてくれた恩のある夫と将来ある子供たちのため」というところがもうぜんぜん違う。愛する誰かのために自分を犠牲(やはり“犠牲”という言葉になるが)にしてとことん頑張れる、それこそ「強いなぁ」としみじみ思うのだ。でも、謙虚な彼女はきっと笑って「誰かのためじゃないよ、自分のためだよ」とか言うのだろうけどね。
そういう強さの話とまたちょっと角度が違うが、私自身は人の強さ弱さをどれだけ「自分のことが好きか嫌いか」に置き換えて考えるといつでもスッとする。気持ちがなんとなく弱くなっている時は、自分のことを「ダメだなぁ」と思っていて、自分で自分に自信がなく、そんな自分が嫌で好きじゃないのだ。だから、どんな時も「まあ、いいじゃない。そんな時もあるさ。止まない雨はない」と笑って自分をそのままに認めて、自分のことを「でも、いいところもいっぱいあるし」と好きであることこそ、人生において重要なことはないと思っている。嫌いになった自分をもう修復不可能だと思い込むことが鬱病へ、そんな自分をいらないと「捨てる」感覚が自殺につながっている気がする。価値観はいっぱいあって、世の中の流れで無情にもコロコロ変わる。世の中や人生という大河を泳いでいくための逞しくしなる背骨はいろんなものに合わせていける強さより「自分が好き」なことじゃないかと思う。強さなんていらない。自分が好きである方が私にはよっぽど大事だ。
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by zuzumiya | 2016-03-05 11:15 | 日々のいろいろ | Trackback | Comments(2)

エライ人の嘘

ついに3月に入った。出勤しない分の土曜日や日曜日、祝日を外せばあと19日で退職できる。思わず、「あと○日」という日めくりカレンダーを作ってしまった(笑)。そしてカレンダーに「よく頑張った、あともう少しじゃん!」なんて書き添えてもいる。

今日も大変だった。ペアを組んでいるクラスリーダーがワクチン打ってたのにインフルになっちゃって昨日から休み。産休代替も来ないギリギリのスタッフの人数で回している上に休まれて、体制が大変なことに。主任でうちの園の保育のリーダーがうちのクラスに入ってくれるんだが、彼女どういう了見か子ども見しかしない。どんなに職員が大変でもおむつも替えないし、着脱もしない。もちろん、食事の世話も。唯一、コットという簡易ベッドを敷いてくれるだけ。んでもって、必ず朝は園長とバトルしててクラスに入るの遅れるし。相方に休まれると、つまり、保育の育児行為のすべて&日誌を自分ひとりでやらねばならず、休憩だって30分しかとれず、ものすごい大変なわけ。それなのに私の前で「ああ、こんな大変なことが金曜まで続くのか」なんて苦笑しながら愚痴を言ってるから「なんだ、この人は!」って呆れた。だって、昨日はやんちゃ坊主が2人休んでて楽な方だったの。毎日そんな手のかかる子どもと闘って、やれ「ここがダメ、、あそこがダメ」と上から目線で言われ続けてきたんだよ、こっちは。1日程度でよく言うよ。

そんでもって今日、その主任の彼女が育児をせずに純粋に子ども見だけでクラスに入ってるくせに、目の前でやんちゃ坊主に女の子が突き飛ばされたの。頭を打ってすぐに冷やしたんだけど、彼女が遅番で親に伝えなきゃいけなかったんだけど、こうきた。「この子(女の子)の親はどんな感じ?遊んでいて、つまづいてころんだことにしようと思うんだけどどうかしら」だってよ。おいおい、エライ人がそういう嘘つくんだ。頭を打ってるから後々怖いので、親に言わないわけにはいかないんだろうが、随分な嘘だよね。そうやってその場をしのいできたから今の地位があるんだな。以前に話をしたことがあるけど、ああ言えばこう言うタイプの人だったが、やっぱりこういうトップの悪さをまともに見ると幻滅するよ。こうだから、先日の会議の資料も個人攻撃だったのにok出したし、いろんなこと見て見ぬ振りするんだな。やっぱり、トップが尊敬できなきゃ、ついていけないや。
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by zuzumiya | 2016-03-03 21:30 | ちっちゃい器で生きていく | Trackback | Comments(0)


ふだんの暮らしに息づいているたいせつなもの、見つめてみませんか?


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