カテゴリ:日々のいろいろ( 651 )

再び検査へ

夜間に37度台の熱が出て頭痛や倦怠感もあり、今日も仕事を休んだ。
解熱剤を飲まなければ何処まで体温が上がるか、試したら7度6分まで行く。ネットで気管支炎を調べるも原因はウイルスで、対症療法しかできないとある。それなら抗ウイルス剤で叩けるインフルの方が早く治るじゃないかと思う。インフルじゃないのにこのまま身体を動かせない微熱が続いたら何日休めばいいんだ。予防接種しているので熱が38度にまで上がることはないだろうが、もう一度再検査して来ようと家を出た。
結果は見事に黒!インフルエンザB型だった。そうだろうよ、いつもの風邪と違うなぁと思っていたんだ。タイミングの問題だったらしい。昨日は偽陰性だったんだ。それにしてもインフルというのはウイルスが身体の中である程度に増えないと確認できんのかねぇ。それまで待つのは辛い。予防接種していなければいきなりガーンと高熱が出て、私みたいな時間と手間のロスはなかったと思うと予防接種もなぁ、とも思う。でも、断然、症状は軽いんだろう。薬局で私と隣に座った体温38度のおばちゃんは別の密室へ連れていかれ、二人して「これでもか」とばかりにリレンザを吸いまくった。薬局のお姉さんに「そこまでしなくてももう充分入ってますから大丈夫です」と軽く笑われたが、隣のおばちゃんは「少しでも…」と言いながら奮闘し続けていた。頑張れ、リレンザ!

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by zuzumiya | 2018-01-17 12:49 | 日々のいろいろ | Trackback | Comments(0)

院内妄想

インフルエンザB型なんだろうな、と半ば諦めて病院の待合室にいた。うちのクラスではすでに4人がインフルエンザB型に罹っている。診察が終わって隣に座った少年は母親との会話からインフルエンザB型罹患者だとわかった。ゲゲッ。向こうもこちらもマスクはしていたが、隣に当のインフル患者が座っているというだけで何だか緊張して普通に呼吸ができない。できれば直ちに席を立ってなるべく遠くに行きたいが、小心者の私にそんな露骨なまねはできない。そういう目で周りを見回すと、病院は保菌者だらけである。何処へ逃げても菌やウィルスがうようよしている。左隣の背の高い若い女性はこの寒いのに素足にジャージ姿で、いかにも「さっきまで寝てました」感を漂わせ、自分の風貌なんぞもはやどうでもいいくらい具合が悪そうである。トイレに立っただけなのに「もしやノロウィルスでは」と小心者は勘ぐる。「どうしよう、ノロとインフルに挟まれた!」と脳内は勝手にパニックになる。冬場の病院ではよくこういう妄想に悩まされる。ありませんか?こういうこと。
で、ひとしきり妄想で悶えてからふと気付く。インフルだったら、一週間は休みだなぁ。休みは嬉しいな、読めてない本を読もうかな、映画もちょこっと観ちゃおうかな。でも有給1日しか残ってないから給料に響くなぁ。もし、インフルじゃなかったら、園長が今日の4時半から来てくれと言ってた(超きびしくね?)から行く羽目になるのか、嫌だなぁ辛いなぁ。どっちがいいんだろう…。ううう、どっちも選べない。と言いつつ、どっちかっていうとやっぱインフルかなぁ、と怠け者の私が出る。運命に任せるしかないか。
で、結果は白。風邪からくる気管支炎だった。園内でインフルを広げた極悪人というレッテルを貼られなくて済んだのはいいが、この弱った身体でまたしても目に見えぬインフルの脅威に怯えて生活しなくてはならない。次こそインフルの波をまともに受けてしまいそうだ。インフルでなくて良かったようなちと惜しかったような、どっちつかずのへんな気持ちで病院を後にした。
その後、園から電話があって4時半からの出勤はなくなった。そりゃそうだろう、具合が悪いって早退したんだから、もう。




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by zuzumiya | 2018-01-16 19:05 | 日々のいろいろ | Trackback | Comments(0)

あけましておめでとうございます。

去年は後半、ほとんど更新をして来なかった。パソコンがいかれてしまったこと、iPadで書かなければいけない面倒がその要因として大きいが、単に更新しなくても生きていける怠惰か諦めかに心が占領されていたからだ。思い起こせばいろいろなことがあったたし、その都度いろいろな考えも想いも過ぎったはずだが、ここに書くには至らず、日々は流れるに任せた。仕事以外に好きな読書をして音楽を聴き、部屋を自分なりに飾って、映画を見ていればそれで幸せなのが私である。今年も同じように過ぎていけばいい。変わりたくない、留まっていたいと思ってもそうはならないのも知っている。
今年は来月に息子が家を出て行く。フィアンセと一緒に暮らすのだ。ついに広い家に夫婦二人だけとなる(猫が二匹と金魚も二匹、どじょう一匹がいるが)。息子は戌年で犬を飼うらしい。娘は去年からアメショを飼い始めた。みんな自分以外の誰か何かのために気持ちや労力を注げるようになってきてよかった。私の日々は変わらずを望むが、今年の目標は52にしてようやく〝貯金〟となった。今までお金のことにずっと無頓着であった。宝くじも買わないし、ギャンブルもしない。化粧品やらブランドに拘ることもない。なのに、お金を意識して貯めようとはしてこなかった。いつでもカツカツだったがガツガツしない人生だった。そういうお金に対して薄い認識からもう少しだけ気を入れて頑張ってみる意欲を持とうと思う。そしたらこの私がどうなるのか、楽しみでもある。と思ったそばから、息子の巣立ち。冷蔵庫の購入を助けてやることになった。どどんと金が出る。崩れても立て直してみせる。
明日から仕事。今日はドキュメンタリーを二本観た。ターシャとギーガ。天国と地獄であった。



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by zuzumiya | 2018-01-04 16:25 | 日々のいろいろ | Trackback | Comments(0)

ペットショップの恐るべきおばちゃん

昨日、ジョイフル本田に行った。私は猫の方へ夫は金魚の方へと別れたのだが、用事が済んで夫の元へ行くと、夫は爬虫類のケージをじいっと見上げていた。
「どしたの?」
「あれ、見てみろよ、さっきからずっとぶら下ってるんだけど、どうにもよじ登れないみたいなんだよ」
見るとカメレオンがケージの天井の細かな網に両手の爪を取られて、体全体がぶらりと宙にぶら下がっている。引っかかった爪だけで懸垂のように全体重を支えているのだ。どうやったらあんな高いところに飛び移れるのか、はるか下に遊び木の枝がある。
「落ちることもできないし、さっきから何度か足を上げてるんだけど届かない」
夫が言うそばから、カメレオンはぷっくりした腹を折り曲げて力の限り腹筋を使って両足を上げた。二又に分かれた手のような足は可愛らしく申し訳程度にほんのちょっと上がっただけで、とても天井には届かない。すぐに力尽きて、またぶら〜んと体を伸ばしてしまった。
「大丈夫かぁ? あれ、ヤバいっしょ、どうみても」
「ああやって、何度も試しちゃ、休んでるんだよ、さっきから」
ケージを見上げながら喋っている私たちの脇を小さな男の子とその父親が「あんなことやってるよ」と笑いながら通って行った。
「あれ、店員さんに言わないとぜったい体弱って死んじゃうよ」
私は近くにいる店員を呼びに行った。ペットショップに似合わない茶髪にピンクの口紅の厚化粧のパートと思しきおばちゃんだった。事情を説明して、おばちゃんがてっきり男の飼育員を連れて来るものと待っていると、なんとその茶髪のおばちゃんが赤いゴム手袋をはめてこっちに来るではないか。「まさか、おばちゃん自ら?」と思って見ていると、さっさと踏み台に乗ってケージを開けると、天井からカメレオンを引っぺがして
「もう、何してんでちゅか、こんなとこ登ったらダメでちょ。下りられないでちょ」
掌のカメレオンに向かって厚いピンクの唇をすぼめて赤ちゃん言葉で話かけている。ゲゲッ。私も夫も度肝を抜いた。おばちゃん、ただのパートじゃなかったの?
帰りの車ではカメレオンの不思議よりニンゲンの不思議の方で盛り上がったのは言うまでもない。







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by zuzumiya | 2017-11-05 13:55 | 日々のいろいろ | Trackback | Comments(0)

不眠症かも…

10月は行事が続いて気が休まらず、年齢の影響もあるのかこの頃は不眠に悩まされている。でもよくよく考えてみると、珈琲を一日に5杯以上と飲みすぎていたり、夜に多く水分を摂っていたり、不眠の原因になりそうなことをしていた。なので、思い切って珈琲は朝と昼間1杯ずつだけにして、夜はハーブティーに替えてみることにした。Aroma Bloomに行って、柑橘系のリネンミストを買ったり(枕にシュッとかけてます)、2種類のハーブティーを買ったり、鼻風邪の予防に“イージーブレス”というエッセンシャルオイルを買った。これでダメなら不眠症外来にでも行くつもりだ。そろそろ、お香からアロマディフューザーにかえる季節。猫たちがお香もアロマも好きじゃないのは分かっているけど、ごめんね。
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by zuzumiya | 2017-10-28 21:53 | 日々のいろいろ | Trackback | Comments(0)

謝り癖

自分の短所というか嫌だなぁと思うところはいっぱいあるけど、特に気になるのがひとつ。直したいなぁと心から思っているがなかなか直らない。癖のようなものだ。
曲がり角なんかで自転車同士ではち合わせした時に、思わず「すみません」とか「ごめんなさい」とか、私がすぐに謝ってしまうところ。どちらが悪いというわけじゃなくお互い様なのに、すぐに詫びの言葉を口走ってしまう。で、だいたい相手の方は無言である。謝られたので私が悪いんだと思い込み、ムッとされたこともある。謝った後でいつでも「なんで、自分だけ謝らなきゃいけないんだ?」とちょっと悔しい気持ちになる。「次は謝るもんか」と心に決めても「思わず」なので、もう反射的に謝っている。悪くもないのにすぐに謝るのは自分に自信がなかったり、人からよく思われようとしているのに違いないと思う。そういう深層心理がわかるから尚更、嫌だ。

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by zuzumiya | 2017-10-25 22:09 | 日々のいろいろ | Trackback | Comments(0)

母の孤独、私の孤独

桐野夏生さんの『だから、荒野』や『魂萌え!』を50代になって再読して、連日ひとりで唸っている。アマゾンの読者コメントで知ったアメリカの作家の『歳月の梯子』も、同じように家族からはみ出てしまった主婦の逃避行を描いた篠田節子の『逃避行』も手元にある。小説の影響か、最近は一人暮らししている母の自由気ままさや自棄や私を含めた不出来な子どもたちに頼れない孤独感や不安感、焦燥感、あるいは諦念の揺れを夫婦関係のうまく行っていない自分の今や子どもたちに頼れそうもないこれからの老後に重ね合わせてみたりして、勝手に母に女の人生の戦友めいたシンパシー、同情のようなものを寄せている。この年になって、私は先を行く母の孤独がしんみりとわかるのだ、心では夫も子どももいない独り者として。いや、母の口癖の「人間、みんなひとり」に同調する一人の人間として。母にはまだ経済的にゆとりがあるが、それゆえ纏わり付いてくる真偽のわからない人の心とか人間関係の面倒がある。金のない老人になるであろう私なんぞ、世間も家族も早く死んだ方がいいんだろうなと思ったりする。この世は先に逝ったもん勝ちなのかもしれない。そう思えてならない。
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by zuzumiya | 2017-10-22 15:11 | 日々のいろいろ | Trackback | Comments(0)

男たちの話

電車で30代とおぼしき営業マン二人組と隣り合わせに座った。どうやら年はさほど変わらないが先輩と後輩のようで、いきなり先輩の方がスマホを取り出し、料理の写真を後輩に見せながら喋りだした。
先輩「この間、乾燥トマトと手羽元を煮込んでカレールーを通常の半分ぐらい入れてハヤシっぽいのを作ってみたんだよね。俺さ、煮込みが好きでさ」
後輩「いいっすね。俺、トマト好きなんすよ。トマト缶、家に箱で買ってあるんすよ。トマトって言ったら、やっぱ鶏ですよねぇ」先輩、深く頷く。
先輩「じゃあ、豚とかだったら何にする?」
後輩「豚とかだったら…、豚炒めるとにおいが出るから、やっぱ俺なんかは和風か、それか中華っすね」
先輩「中華っていったら、何?」
後輩「最近なら、黒酢かな…。挽肉だったら、挽肉とごぼうを白ワインと塩コショウで炒めて、それを小袋にとって冷凍しておいて、トマトと合わせてパスタにもしちゃうとかね。帰ってからだと料理なかなかできないっすから」先輩、ふんふんと聞いている。
先輩「そういえば、あそこ営業行った?」
ようやく仕事の話になったところで電車を降りて行った二人であった。
食品会社かなんかの営業マンだろうか。できればそうであってほしい。こんな奴らが旦那だったら、さぞかし妻は大変だろう。出されたものを旨いも不味いも言わずにテレビ見ながら食べてるような夫でよかった。背広にネクタイ姿でこうも料理話に盛り上がられては、隣でボケーっと聞いてる主婦の私は立つ瀬がない。




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by zuzumiya | 2017-10-16 17:16 | 日々のいろいろ | Trackback | Comments(0)

休んでも忙しかったってどういうこと?

連休最後の昨日から喉が真っ赤に腫れ、いち早く市販薬を飲んで大事をとったが、朝起きたらすっかり出勤する気をなくしていた。同じく昨日、掃除をしようとした夫がぎっくり腰になってしまった、というのもある。クラスには今日から実習生が入る予定だったため、大人の人数は足りているし、休みの電話を入れた。隣町まで自転車をこいで耳鼻科に行く。出るはずの抗炎症作用のトラネキサム酸は出ず、単なる痛み止めのカロナールなんかが出て、アテが外れてガッカリする。ダイエーの自転車売り場で電灯を見てもらう。「接続のかげんですね」と言って一度は点灯したが、すぐに消えた。兄ちゃんの手元に切れた配線が…。「あ」と思ったが、「もしかして、今あんた、壊した?」とは言えなかった。で、まるまる総取っ替え。これで2度目。4000円近く取られた。ダイエーにて30分の時間つぶし。病欠なのに後ろめたくて困る。文庫本を2冊買ってしまう。家に帰って、夕食の豚汁の豚肉の買い忘れに気づく。ちょっと休んで昨日の「ネコメンタリー」の録画を見る。村山由佳さんって、二度も離婚したんか。午後、再び買い物に近所のスーパーに行った帰り、自転車の後輪の異変に気づく。「ダイエーの兄ちゃんに空気も入れとけって言っておいたのに」と怒りながら空気ポンプ出す。しかし、空気入れの金具のどこからか、シュウシュウ漏れている。またしても自転車屋へ。今度はダイエーでなく近所。タイヤがツルツルに擦り切れてるのでタイヤごと替えでまた4000円。さらに時々ペダルが空回りする不調を伝えたら、「自転車一台買い替えた方がいいくらいの金額になるね」「えーっ、今日電灯買い替えたばかりなんです」すったもんだで中古品の車輪を付け替えて貰ってさらに1000円。結局、6000円近くふんだくられる。しかも、最初のタイヤの修理に30分、次の車輪そのものの付け替えで30分の時間つぶし。居場所がなく神社の境内の公園に。お参りの10円が賽銭箱に入らず落ちる運のなさ。病欠してるのになぜにこう人目につく所にウロウロしていなきゃいけないのかと落ち込む。結局、トイレに行きたくなってトボトボ歩いて家に戻った。仕上がりの時間がきて家を出ると、前から犬を散歩させてるオジサンが歩いてきた。いきなり「こんにちは」と声をかけられる。「え?知らない人なのに?」と思ったが、こちらも「こんにちは」と挨拶する。考えてみると、知らない人から挨拶されるというくらいしか、今日一日でいいことはなかった。頭にきて自転車屋の近くのスーパーで豪勢に寿司を買うが、わさび抜きばっか。おまけに豚汁の鍋の蓋でヤケドした。休んでもこれだもんねぇ。



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by zuzumiya | 2017-10-10 21:37 | 日々のいろいろ | Trackback | Comments(0)

フケ顔読書

先日、中年における鞄の斜め掛けの無様さついて書いた。若い頃から何気なくやっていたことが中年になると命とりになることは他にもある。
ベッドやソファに寝転がっての読書である。私の休日のお楽しみのひとつである寝起きからの読書をしていて、ふと気がついた。なんだか息苦しいなと思ったら、私は文庫本を胸の上わずか3センチ程度のところに浮かし、顎をぐっと引いて目線を下げ「どれどれ〜?」と読んでいたのである。息苦しかったのは肉付きのいい二重顎に気管を潰されていたからだ。しかも、私はいくぶん鼻の下を伸ばして口角を下げ「ほほう〜」と老人が頷く時のように頬の肉をブルドッグのように下げに下げて読んでいたのである。文庫本を持つ手が疲れてだんだんと下がって行き(腕の筋力も落ちているってことだ!)、目線が下に行くからどうしても顎は引かれて二重顎に、顔はブルドッグになってしまうのだ。世の中年は「リフトアップ」とか言ってさかんにマッサージして口角や頬の肉を吊り上げているっていうのに、読書にかまけてわざわざ自分から真逆にこんな顔を続けていたとは。慌てて枕にクッションを当ててみたり、文庫本を持つ手を上げ、鏡を見るように顎を上げてみたりした。しかし…。時すでに遅し。毎週末、数時間も、私は自分に「フケ顔」を強いていた事実。ガビーンである。中年の皆さん、ベッドに寝転がっての読書もダメです、卒業です。


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by zuzumiya | 2017-10-09 08:05 | 日々のいろいろ | Trackback | Comments(0)


ふだんの暮らしに息づいているたいせつなもの、見つめてみませんか?


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