カテゴリ:わたしのお気に入り( 193 )

「more records」がお気に入り

埼玉の大宮にある「more records」のオンラインショップの試聴が楽しい。
「雨と休日」も試聴ができて助かるのだが、そことはコンセプトが違ってあらゆるジャンルの音楽が揃っていて、自分にとっての新たな音楽の「好き」が見つかる。ARLTというフランスの男女2人組のアルバムも小粋で良かったし、フォーキーソウルというジャンルのJames Tillmanの「silk noise reflex」の歌声も心地よかった。ボーカルの入った洋楽は普段、部屋で読書するためあまり流さないが、漫画や雑誌なんかを開いたり、ネットを見てたりする時には邪魔にならないからたまには買おうかなと思う。「more records」のスタッフのセンスあるセレクトは大いに助かっている。おすすめである。

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by zuzumiya | 2017-08-12 06:24 | わたしのお気に入り | Trackback | Comments(0)

死んだように眠れる音楽

「この世を去る60分前に聴く最後の音楽」という大胆にも挑戦的なコンセプトに惹かれて「Ending Music」というコンピレーションアルバムを買った。落ち着いたピアノがメインのアルバムはうんとこさ持ってはいるが、何せ「死ぬ前に」しかも「60分前」って時間も指定して、つまりはアルバムは天に召されるその瞬間に向ってそういう曲順で収められているんだろうということで、あまりにそそられるから買ってみたのである。で、一曲目はこれから死にゆく者がどういう心持ちになっている設定なのかは想像しがたいが、美しいかなり情緒的なピアノ曲であった。アンドレ・ギャニオン的な、はっきりと覚えられるメロディラインで、思い出が走馬灯のように駆け巡るシーンでも表しているのか、やけに美しくきらびやかな感じ。「みなさん、今までありがとう。私は幸福でした」と言わんばかりの盛り上がり。でも、はたと「これから私は死にゆくのだ」と思い出すと「人生の最後なんだからこれくらいいいのか」という気にもなる。で、聴くというよりいつものように読書しながら聞き流していたら、やっぱり猫どもはすとんと寝ちゃうわ、私もトロトロになるわでまさに死んだように眠れそうな音楽でした。一番最後の曲、すなわちこの曲を聞きおえたら私は死ぬという曲の感じは……何度聞いても覚えていない。最後まで聞き終われずに意識が飛ぶ。そういうところも妙にリアルです(笑)。埼玉は大宮にあるCDのセレクトショップ「More Records」から買いました。寝苦しい夜のお供にどうぞ。
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by zuzumiya | 2017-08-03 22:56 | わたしのお気に入り | Trackback | Comments(0)

ティルダとボウイ

ハリウッド女優の中で誰が好きかと問われたら、迷わず、ティルダ・スウィントンと答える。彼女はデビッド・ボウイの若い頃によく似ている。実は彼女の横分けのツーブロックの刈り上げのショートヘアは私の憧れだ。やってみたい。
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by zuzumiya | 2017-07-30 19:25 | わたしのお気に入り | Trackback | Comments(0)

こういうギターアルバムが欲しかったの

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Bill Brovold&Jamie Saftの『Serenity Knolls』という二人のギタリストの競演アルバムが最高カッコいい&心地よい。エレクトリックギター、ドブロギター、スティールギターで醸し出す“ゆらめきとたゆたい”の音色。くぅーんと脳みそが引っ張られる。私が出会った過去最高のギターアルバム。バーボンの酒臭い髭面男とやわらかいベッドでゆっくりとキスを交わすような感じ。




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by zuzumiya | 2017-06-28 22:08 | わたしのお気に入り | Trackback | Comments(0)

休日はじぶんらしく

三角みづ紀さんの詩、かくたみほさんの写真を知る。
谷郁雄さんのエッセイとよしもとばななさんのエッセイを購入。
バスキアとダイアン・アーバスの映画を観る。どちらも3度め。

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by zuzumiya | 2017-06-11 19:12 | わたしのお気に入り | Trackback | Comments(0)

給料日前夜のふにゃける音楽

明日は給料日という日の夜、私はウキウキしながらオンラインショップを覗く。
そこは「雨と休日」。穏やかな音楽ばかりを集めたCD屋さん。幾つかのカテゴリーやテーマに沿って店主の寺田俊彦さんが心地よい音楽をセレクトしてくれている。私の音楽ライフはほとんどここ「雨と休日」と渡辺亨さんのガイドブック「音楽の架け橋 快適音楽ディスクガイド」と雑誌ブルータスの特集「気持ちいい音楽」(2011年11月15日号)に頼っている。「雨と休日」でよく覗くテーマは「夜中ひとり」とか「おやすみ前に」をメインに「夕暮れの音楽」「宵を楽しむ」「ゆっくり深呼吸」「珈琲音楽」「心鎮める音楽」「読書に音楽は要りますか」あたりをウロチョロしている。アルバムのなかの幾つかの曲は数十秒の試聴ができるので全体の雰囲気を掴むことができる。あっちへ飛んだりこっちへ飛んだりの、このちょこっと試聴(映画も予告編ばかりを見るのが好き)が楽しくて、給料日前夜はほとんどネットで音楽を聞いている。気になるアルバムが見つかると「ねえ、これどう思う?好き?」なんて、ベッドにいる二匹の猫に訊く。うちの猫はロックも聞くが、ほんとうは静かなピアノかギターの曲、子守唄のような優しい女性ボーカルものを好むようだ。その手の音楽をかけていると決まって気持ちよさげにすやすや眠ってしまうから。今夜も気づくとベッドの上でこれでもかとばかりに体を伸ばして幸福そうな寝顔を見せている。ということは、今までの選曲がグッドだったということ。気になるアルバムは3枚もあるが、給料日には1枚だけと決めている。猫と私が思わずふにゃける音楽。どれにしようかなぁ。


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by zuzumiya | 2017-05-30 23:35 | わたしのお気に入り | Trackback | Comments(0)

お疲れ様はエレカシで

金曜日の夜がいちばんハッピー。明日は例の作文をやっつけねばならない。
久しぶりにエレカシを聞く。大好きなアルバムはいくつもあるが、今夜は「俺の道」にする。懐かしい。猛烈にMに恋をしていたあの頃の夜の道がよみがえる。仕事帰り、夜空の月を見上げては会いたい気持ちで胸がいっぱいになった。絶対に会うんだと心に決めて泣いていた。やっぱり「季節はずれの男」がいい。何度聞いても素晴らしい。いい歌詞。最近は歌詞に出てくるワードがいつも一緒で、惚れ惚れすることがなくなってエレカシ熱が停滞していた。コンサートへも行っていない。昔はほんと鋭い直球でずしんと凄かった。次のアルバム、歌詞に、歌詞に!期待します。なんて、真面目なことを書いてないで今夜はエレカシナイトでDVD三昧と行く。夢で逢いたいのはM、ただ一人。

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by zuzumiya | 2017-05-26 21:05 | わたしのお気に入り | Trackback | Comments(0)

またしても優男にやられる

前々からドラマや映画でお洒落な人だなぁと思っていたのだが、最近、「おかしの家」というドラマでだんぜん好きに傾いてしまった。オダギリジョー。彼の出演作をざっとネットで調べてみたが、このドラマがすごく自然体な気がして、もわっとした温かみとシャイで煮え切らないダメダメな優男感がいちばん出ていて、好きだ。でも、年々、目の下のクマが濃くなっているような気がするが、大丈夫だろうか。
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by zuzumiya | 2017-04-30 06:59 | わたしのお気に入り | Trackback | Comments(0)

どんな町に住みたいですか?

a0158124_1629599.jpg黄金週間が始まったが、日頃のストレスと変な疲れで朝の4時台に目が覚めてしまい、ちょうど東京が悪天候の頃に昼寝をしていた。夜は息子の部屋でhuluでドラマ三昧(私の部屋にはテレビがない)だ。
昨日はペイデイで正職時代より高給になっていてびっくり。頑張ったかいがあった。階下でポップコーンを頬ばりながら「湯を沸かすほどの熱い愛」を見た。ここのところ、読書は進まず。
huluにはいくつか興味のあるドラマがあって、マイリストに入れておき、毎日仕事が終わるとご飯を食べながらチビチビ見る。今は漫画「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」の実写版があって、不動産屋さんの物件見るの好きだし、街紹介が楽しいので見ている。雑司が谷、住みたい町だなぁ。私も重田姉妹に相談するとしたら「気持ちのいい図書館やお洒落な本屋さん、緑が豊かで、昭和な雰囲気の商店街や喫茶店の残る町」がいい。毎回、街紹介の最後に重田姉妹がようやくという感じで物件に連れてくる。空っぽの部屋を見せると、なぜだか借り手のお客さんの心のネジが緩んで、ポツリポツリと今までのつらかった人生を語り出す。姉妹はそれをじいっと聞いてやる。そんなこんなで借り手は思いも寄らなかった街の新しい部屋と新しい暮らし、新しい自分を手に入れる。不動産屋さんって、新しい人生の導き手なんだなって思った。結構、毎回、さりげなくセリフの中でいいことを教えてくれる。「生活が停滞すると人生も停滞する」とか、「失敗は終わりじゃない、始まりだ」とか、「人生は欲しいものがひとつひとつなくなっていく道。欲しいものはないけど失いたくないものはある」とか…。面白いことに猫たちもテレビを見るのが好きなようだ。何かというと飼い主の私にひっついて居るんだけど、飼い主の私が真剣に見ていると、一緒になって見ているところがカワイイ。音楽の趣味も、バッハとか静かなピアノ曲とかうっとりとした顔で聴いている。たぶんこの私がそうやって育ててきたのかと思うと笑ってしまう。
二匹の猫を代わる代わる撫でながら、好きな時に好きなものを食べて、のんびり好きなドラマや映画や本を見てるだけで何処にも行かなくてもぜんぜんいい日々なのである。


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by zuzumiya | 2017-04-29 22:22 | わたしのお気に入り | Trackback | Comments(0)

「ねことじいちゃん」に癒される

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雨戸を閉めないせいか、休日だというのに朝の5時から猫どもの大運動会が始まる。うるさい。ドアを開けて、だだだっと階段を降りて行った隙に閉め出す。フフフ。

疲れがたまった週末は本も読む気にならない。
映画「永い言い訳」を見てから(小説読み切ってない)、漫画「ねことじいちゃん」を読み返す。作者のねこまきさんのブログを見ようとしたら、なんと3巻目が発売中であることを知る。シャワーを浴びて買いに出るか!

※最近見た映画「ハングリー・ハート」「恋人たち」
ドラマ「おかしの家」

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by zuzumiya | 2017-04-22 07:57 | わたしのお気に入り | Trackback | Comments(0)


ふだんの暮らしに息づいているたいせつなもの、見つめてみませんか?


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