暮らしのまなざし

どうにも寒いじゃないか。

春なのに寒いと思う。
天気がいいと外へ出るので小金を使う。
昨日は髪を切りパーマをかけた。バクマンに出てくる染谷将太のような髪型だ。それから服を買った。仕事のストレスで食べ過ぎ太ってしまったため、ついに長年履いてきたスキニーを諦め、ボーイフレンド系のデニムに切り替えた。若い店員に太めですと出されたものを履いてみると、さほどゆとりのないことがわかりショックであった。店員がリンネルを愛読してそうな雑貨と服を扱っている小洒落た店で、楽ですよと勧められサルエルパンツも紺とベージュと大人買いした。それに合わせてスモックのような可愛らしいブラウスも買った。
デニムには洗いざらしの白シャツやあんまり選ばないストライプのシャツも買った。紺のベスト、グレーのロングカーディガンも白衣のような白いコートもあるので春はこれでバッチリかと思われた。
が、寒い!毎日、1階でストーブを焚きながら映画を見ている。曇りがちで陽射しがない分、冷え冷えとする。春服の出番はない。
ところで、この時期になるとよくあるコーデでデニムの裾を折ってくるぶしを出すのがあるが、あれは4、50代には冷えるのではないだろうかと思い始めている。大人のおしゃれで検索して画像を見てもカジュアル系ではみな、ズボンの裾をくるっと折って履いている場合が多い。ま、その方がバランスがいいというか活動的で若く見えるのは確かだが、やってみると実際は足元からすうっと冷える。おしゃれのためなら多少の寒さなんてと言えるのは20代までだろう。ボーイフレンド系デニムの出たての頃はその名の通り、彼氏のデニムを借りて履いてる風でわざとブカブカに長めの裾でルーズに履いたものだが、アメリカのセレブからかパンプスを合わせるコーデが入ってきて女性らしく裾を折ってくるぶしを見せるコーデになった。でも、それは若い子の話。オバサンたちはひと昔まえのコーデの方が断然、冷え対策にはよい。野暮ったく見られようが、今の私はこの陽気ではまだまだデニムの裾を折れない。アメリカの映画に出てくるバーの気の強いヤンキーなおばさんのように、はだけたネルシャツにTシャツに色落ちしたデニムのノリで履くしかないと思っている。ほんと、ひと昔前だ(笑)。
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by zuzumiya | 2016-04-13 11:02 | 日々のいろいろ | Trackback | Comments(0)
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