暮らしのまなざし

ひとりで立ち上がれ

ああ、今日も頭にくることだらけ。ムカつくことだらけ。なんでこんなに虐げられなければならないんだろう。
同僚や夫でもいいから、誰かに思いっきり愚痴りたい気分。
でも、そうしない。
だって、私の心のほんとのほんとの痛手は誰にもわからないだろうから。
それをわかってもらうために延々と愚痴と不満を相手にぶつけるには可哀想な話だ。
女性はよく愚痴を聞いてもらうのが優しさだとか友情だとか愛情だとかと勘違いしやすい。
でもそれはほんとうはエゴでしかない。
いや、エゴだとわかっていても、さらにそれでもそんな弱い自分を許して受け入れてほしいという依存的な気分になる時は、ある。でも、そこでそれを自分に許しちゃだめだ。
いちばん、いいのは馬鹿になること。右から左へ押しやって忘れることだ。
音楽でも映画でも、スイーツでもアロマでも、いい匂いの浴用剤のお風呂でも、なんでもいいから
どんな力でも借りて、たった一人で、立ち上がれ。もう一度。

大好きな映画「オンリー・ラバーズ・レフト・アライブ」でも見てくる。


※「ブルー・ジャスミン」という映画の終わり方、自業自得というけれど、あれじゃ切ないな。
 本はクリスマスに向けて百田尚樹の「輝く夜」を読んでいる。
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by zuzumiya | 2015-12-14 23:17 | 日々のいろいろ | Trackback | Comments(0)
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