「子宮に沈める」には誰と?

新宿のケイズシネマで今月の9日から12月の6日まで「子宮に沈める」という映画がやります。大阪で年若い母親による2人の幼い子供の置き去り事件がありましたが、おそらくはそれをモデルとして描かれた虐待(ネグレクト)のお話だと思います。
ネグレクトを取り上げた作品と言えば、賞も獲った是枝監督の「誰も知らない」が有名ですが、あの映画は私の個人的な印象だと、子供よりの(主人公の子供たちが学童期で大きかったからでしょうが)作品で、その演出手法から、どんな逆境にあっても子供は子供らしい感性というか伸びやかさで、遊びや楽しみを見つけて楽しんでいくチカラを忘れない、生み出すものだと感じて、それがまた見ている大人には切なかったりしたものですが、今回の「子宮に沈める」はカメラがほぼ部屋の中だけらしいので、母と子供たちだけの密室の空気感がよりリアルに伝わってきそうです。そんなドキュメンタリータッチの重い映画に、はてさて、誰を誘いましょう。
夫がいいか、年頃の娘は刺激が強すぎて子供を生みたくなくなるか、今悩んでいます。
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by zuzumiya | 2013-11-05 11:04 | 日々のいろいろ | Trackback | Comments(0)
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