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書きやすいペンと無地のノートがくれる自由

電車の中で前に座って読書をしている青年が鞄から素敵なものを取り出しました。文庫本サイズの無地のノートです。ノートには本物と同じ「しおり紐」が付いています。彼はそのしおり紐の先に手帳に挟むようなミニサイズのボールペンを結びつけていました。本を読んではそのペンですらすらメモを取っています。探してみるとノートは「無印良品」の製品で「文庫本ノート」といい、150円位で買えるようです。是非、真似したいアイデアだと思いました。手に馴染みやすく、ペン先の滑りもよく、いつまでも書いていたくなるような筆記具やノートを持っていることは幸せなことです。パソコンや携帯に頼りきりは字も忘れるし、汚くなります。高価なものである必要はありません。お気に入りの文房具を揃えておきましょう。私はごく普通の百円のサインペンと極太のボールペン、それから横罫よりも無地やブロックのノートがあれば、自由な気持ちで書くことを楽しめます。


※何でも浮かんだことがメモできるアイデア帳の「何でも帳」を持っておきましょう。自由気ままがいいので、ノートは無地がお薦めです。上記の「無印良品」の「文庫本ノート」は彼のようにしおり紐の先にペンをつけることもできるので便利です。
※たまには文房具売り場を覗きましょう。様々なノートやペンがあって、楽しくなります。書くことを生活のなかに取り戻しましょう。
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by zuzumiya | 2010-04-23 00:23 | 日々のことづけ | Trackback | Comments(0)